![]() ![]() ![]() ![]() エネルギッッシュなミサコさんが育ったのは、ご両親の存在が大きいのでは? うちの両親は公務員でした。既に二人とも定年退職しましたが、母はまだOGとして働いています。うちの家庭はお金持ちではないけれど貧しくもなかった。アメリカは貧富の差が激しくて中間層がない。極端にいえばとても教育熱心か、生活に追われているかのどちらか。そういう中で恋人のクリリンの両親も、私も家庭環境は「宝くじ一等賞に当たったみたいにラッキーだねっ!」といつも言います。両親が仲良く愛し合っている、経済的にしっかりしている、子どものやりたいことの背中を押してもらえる…など、学生時代はわかりませんでしたが、今となってはすべてがありがたいです。 公務員という堅い職業のご両親から、クリエーティブなミサコパワーが誕生するというギャップがおもしろいですよね。この夏8月には新しい本が出ます。これはどんな内容になりそうですか? 目標は高く!ということをメインテーマとした大人の女性向けの自己啓発本になります。今度は漫画が少しでしっかり読める構成です。アメリカもティーンの子は本を買わなくなっています。飛びつきも早く、流行も知っているのでリサーチを掛けるにはいいのですが親がお金を管理しているし、彼らだけがターゲットだとビジネスにならない。私はメンターとして慕っているお姉さんがいて、その人から「20代半ばくらいの日本女子で自分が何をしたいかがわからない。海外には興味がある。これからの人生どうしよう…という女性に向けて、まずブログで発信すべきだ」とアドバイスを頂きました。 なるほど。子ども対象の本と同時並行で、ぜひやってほしいです。将来、自分の子どもが産まれたらどんなお母さんになっていそうですか? う~ん。私もクリエーターとして仕事をしていますし、恋人のクリリンもクリエーターとしてフォトリタッチャー(モデルの皺やシミを消してキレイにする写真加工の専門職)という仕事に就いています。そんな二人の間に子どもが産まれても養えなかったらどうしよう…と負の要素ばかり考えてしまいます。何しろ私たち高校生みたいで、いつまでもこうだったらいいな~という感じです。時がきたら、またその時に考えます。 なんでもポジティブなミサコさんのDNAを後世に残してほしいです!では最後にミサコさんから、子育て中の同世代に伝えたいことをお願いします。 親の愛を知っていれば子どもは育つものだと思います。導けるのは産んだ親。一生懸命さが仇になって内向きになる。間違いだって侵さないと、自分でいろんなことを気づかないと思うんです。子どもの力を信じて、あまり干渉せずに見守ることが大事なんではないかな。 ---ありがとうございました! <了> ![]() ![]() ●ミサコ・ロックスさん 活動情報
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