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子供の習い事トップ > ブログ・コラム・特集 > シリーズ・この人に聞く!第19回 > 3
歌って踊れる母パフォーマー 中島奏さん2004年の「タイツ祭り」の中の『うまつり』のシーン。役名は「オペラキャッツ」
子どもの背中には、天使の羽が生えている!2004年の「タイツ祭り」の中の『うまつり』のシーン。役名は「オペラキャッツ」
ところで奏さんの息子さんは高校2年生とか。思春期は通り過ぎましたか?
いえいえ16歳、遅めにやってきた思春期の真っ只中です(笑)。
生まれた時、58センチもあったジャンボベイビーで歩くのも遅かったですし。
今は身長も186センチ、どこまで伸びるのだろう?って(笑)。
何を考えているかわからない時期です。それでも、スーパーや映画に誘えばまだ 一緒に来る、みたいなかわいいところもあります。
体の成長に心が追いつかないのかもしれないですね。

素直な息子さんですね。
子ども時代から何か習い事はしていらしたのでしょうか。

最初に流行っていたので入会させたのが、スイミングクラブ。3~4歳の頃ですね。
でも毎回ワンワン泣いて、終わる頃にやっと泣き止んでいたのですぐ辞めました。
小学1年生から習字教室に行きたいと言うので通わせましたが、なんというか教室の 空気が合わなかったようでこれもまたすぐ辞めました。
それで、1年生から6年生まで続けたのが少年野球チームです。
私も土日祭日もほぼ皆勤で応援に同行しました。

小学校時代それを成し遂げたのは親のサポートあってのことで素晴らしい です。中学でも野球を?
それが中1で足を怪我してから野球部をあっさり辞めてしまって、転向先は吹奏楽部 でした。パーカッションを担当してまして、ドラムを叩いたりね。
今も音楽は続けています。好きなことがあってよかったねという感じです。

やはり奏さんのDNAを引いていますね。旦那さんは、何か言われますか?
まったく干渉しません。子どものことも、私のことも。好きなことをやっているし、
とめてもやるだろうと思っているみたいです(笑)。

寛大ですね。息子さんのお話に戻りますが、コンサートの時のご子息ネタは とても微笑ましくて……。愛していらっしゃるんだなぁ~と、しみじみ思います。 そういうストレートな母の愛を息子さんはどんな想いで受けとめていらっしゃる のでしょう。
例えば買い物に一緒に行くでしょう。重いものを買って、袋分けして3つにするとします よね。「はいこっち」って、一番軽い荷物は私に渡して、あと2つの重いほうは息子が 持ってくれる。そういう気遣いが自然とできるのもうれしいな~なんて。 夫ではなく、息子にしてもらうとうれしいものです。

本当に素直でうらやましいですね。それもDNAなのかな~。 では読者の親御さんへメッセージをお願いします。
子どもって背中にエンジェルの羽があるんですよ。小さい頃は特にわかります。
うちなんて今でも羽が見えますもん(笑)。
子どもは天からの授かりものですから、親の思うようにいかなくて当然です。
やさしさをもって接すれば、天使の羽は消えませんよ、きっと。

---ありがとうございました。
舞台をはじめテレビ、映画でも活躍されている中島奏さん。
その声量とパフォーマンスは一度コンサートで知ったら、何度も足を運びたくなる 素晴らしさです。いろいろな顔をもたれて、キャラクターを器用に使い分けされている のかと思えば、全部が自分とサラリとおっしゃる。
そこがまた女優さんなのかもしれません。
これからますます円熟味溢れるおふくろさんとして、色々な場でのご活躍を楽しみに しております!

<了>
取材・文/マザール あべみちこ
●活動情報
http://set1979.com/
SET公式サイト「いんたねっとでSET」
で、劇団スーパーエキセントリック・シアターの演劇情報など
知ることができます。
●コンサート情報
2007/9/27(木)
秦万里子コンサート 【ゲスト】中島 奏
@スイートベイジル 六本木 18:00開場 19:30開演
 ミュージックチャージ:4500円
◆お申し込み:スイートベイジル139
Phone:03-5474-1395
ローソンチケットでも発売中!



 

次回予告!

不登校新聞編集長 石井志昂さん

次回は、不登校新聞編集長の石井志昂さんが登場。不登校児童が30万人以上といわれる時代。学校に戻ることが正解ではなく選択肢は他にもあることを伝えたいと『「学校に行きたくない」と子どもが言ったとき親ができること』を上梓。石井さんご自身も不登校経験者であり、20年以上不登校問題と対峙してきた。子どもの選択に対し、親はどうすべきか。不登校を前向きに捉えるお話を伺いました。どうぞお楽しみに!

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