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岸壁幼魚採集家 鈴木香里武さんゼロ歳から岸壁幼魚採集にいそしんできた
クリエーティブな両親+さんまさんが名付け親ゼロ歳から岸壁幼魚採集にいそしんできた

鈴木香里武さんというお名前は本名だとか。苗字もスズキ、名前もカリブ。名は体を表すと言いますが海の生き物ですね!お名前の由来は?

父がテレビ局の番組プロデューサー、母は明石家さんまさんのラジオ番組でアシスタントを務めていました。母はその後作詞家に転向し、NHK「おかあさんといっしょ」などに詞を書いています。クリエーティブな環境が身近で、日常に音楽やモノづくりがあった。作る側のことを考えられるようになったのは両親の影響が大きい。さんまさんの番組がきっかけで両親は結婚し、新婚旅行でカリブ海へ行って、子どもは海に関わる名前にしたいという話を聞いたさんまさんが「なら、カリブでええやん!」と言ったそうです(笑)。「踊る!さんま御殿!!」というテレビ番組に出演した時に、さんまさんが名付け親だと公表してくださった。芸名だと思われがちですが本名です。魚の名前に加えて、うお座生まれ、アクアマリンが誕生石で全部海関連なんです。

クリエーティブのDNAですね!最新著書もおもしろそうですが、これはどんな内容ですか?

「この目、誰の目?魚の目図鑑」(ジャムハウス)で著書は6冊目となりますが、非常にマニアックな企画です。僕はもともと魚の目が大好きで、本では200種類以上の魚を紹介しています。ひときわ輝いている目は、オーロラが見えたり、光が反射したり、デコレーションされています。Twitterで魚の目から何の魚か当てるクイズをしていたら、ちゃんと答える人もいて。魚の生きざまが目に現れている。魚は生き残るために目を守る。目隠しをしたり、模様と同化してカムフラージュしたり、ハート型の目、細い目、膜で形を変えたり。楽しみ方はいろいろ。魚の生態情報も掲載しています。

本当に魚がお好きなんですねぇ。目の付け所がユニークでつい引き込まれてしまう。まさに魚の目!(笑)

マニアックな話を真っ向からしてもなかなか興味をもってもらえません。他の分野とコラボレーションで興味を持ってもらうきっかけづくりをしています。僕の場合は例えば「癒し」とのコラボレーション。他にも音楽とコラボ、車とコラボ…すると一定数、そのテーマに興味のある人がいるので、その世界に魚への興味の入り口を開くことになります。コラボレーションプロデューサーとしての仕事も楽しいですし、まさにそれがしたいことです。そのために会社(株式会社カリブ・コラボレーション)も創りました。その前段階として他分野スペシャリスト集団「カリブ会」も創りました。僕一人だと魚の話しかできないので、各分野のスペシャリストとつながってコラボレーションするためです。

やはり考え方がクリエーティブで研究という枠には収まり切れないパッションがありますね。

15歳くらいまで魚に関わる何かがしたいと漠然と思っていて、大学は海洋学を勉強しようかな?と。ところが15歳のタイミングで何かが降りてきて、気づくタイミングがあった。心の成長期というのかな。魚とは別に、子どもの夢を応援したいから学校をつくろうと思いついた。「カリブ会」をつくって100人越えたら会社にしようと。全部これを思いついたのが15歳の時でした。その時、黒髪が合わなくなったので金髪にしてセーラー服をユニフォームにした現在のいでたちになりました。セーラーは海の男の正装。15歳からこのいでたちで、キャラづけするための装いではないんです。

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次回予告!

不登校新聞編集長 石井志昂さん

次回は、不登校新聞編集長の石井志昂さんが登場。不登校児童が30万人以上といわれる時代。学校に戻ることが正解ではなく選択肢は他にもあることを伝えたいと『「学校に行きたくない」と子どもが言ったとき親ができること』を上梓。石井さんご自身も不登校経験者であり、20年以上不登校問題と対峙してきた。子どもの選択に対し、親はどうすべきか。不登校を前向きに捉えるお話を伺いました。どうぞお楽しみに!

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